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スケジュール表の使い方

産業カウンセラー試験勉強対策にと思って

昨日つくったスケジュール表ですが、

産業カウンセラー試験のスケジュールづくり以外にも

使うことができると思います。


もしよかったら

ご自由にダウンロードしてくださいね(゚∀゚)。


①1ヶ月のスケジュール表  ms1.pdf

②1週間のスケジュール表  ws1.pdf

③1週間の「ToDoリスト」(予定と実行のリスト)  ws2.pdf

 

スケジュール表の使い方は決まっているわけではありませんので、

好きなようにお使いになられてかまいません。


私だったら、産業カウンセラー試験勉強スケジュールとして

どう使うかを書きます。


①の「1ヶ月スケジュール」と③の「1週間のToDoリスト」

日数の単位が異なるだけで、内容は同じです。


「行事」はその日の予定

たとえば、「産業カウンセラー養成講座」とか

「出張」とか「デート」とか「コンパ」とか。

個人的な用事を書きます。


「予定」産業カウンセラー試験勉強において何をするか、

「実行」は何を勉強したか、あるいはしなかったか

など、「予定」とその「予定」を実行したか否かを書きます。


「備考」は好きなことを何でも。

たとえば、反省点とか、よかったこととか

明日何をするかとか、気づいたこととか。


1ヶ月のスケジュールは大まかなスケジュール

1週間だとより細かに書くことができます。

問題集のどれを解いたとか、

教科書のどの単元を勉強したとか・・・。


②の「1週間スケジュール」は、

1週間、24時間(まる一日)を時間単位に

管理できるようになっています。


朝型、夜型の型もいらっしゃるので、

あえて24時間にしました。


これは、前のページで

一日の間の隙間時間を見つけることにも

利用できると思います。


その場合、予定表を書くのではなくて、

何時から何時まで何をしたかを書きます。


めんどくさいかもしれませんが、

「忙しい」「時間がない」と思っていた毎日に

勉強できる「隙間時間」が見つかるかもしれません。


また、予定表として使用する場合も、

仕事など絶対に裂くことのできない時間は

色鉛筆で塗りつぶして、

その他のあいた時間に勉強時間を詰め込んだらいいと思います。


絶対見逃したくないテレビなども書いておくのもいいかもしれません。

(息抜きも必要なので)


こうやって、時間単位、1週間単位、1ヶ月単位

と時間管理していくと、

産業カウンセラー試験の受験勉強のための時間のやりくり

よりクリアになってくると思います。


そうなると

「あと2ヶ月しかない」とか

「間に合わない」とか

「みんなより遅れている」

とか、

感情的な部分でのあせりも少なくなってくると思います。

あくまでも理性的に、効率的

産業カウンセラー試験の本番までの

時間管理をしてくとよいと思います。

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