産業カウンセラーの試験には学科試験と実技試験があります。
学科試験はマークシートで、5者択一の問題。
問題数が多いので時間との戦いです。
実際、試験が終わった後、
「全部解くことができなかった」
という方もいらっしゃいました。
試験の本番となると誰しも緊張するしあがるものです。
平常心を保てといわれても無理な話。
ですから、緊張したり、あがったりするのは
しかたがありません。
そんな緊張をほぐすという意味もあるのですが、
私は学生時代から続けてきた試験の受け方があります。
それは、最初に全ての問題をさらっと目を通すことです。
試験の「スタート」の合図の後、
すぐに第一問を解くのではなく、
パラッと最初から最期までを見るのです。
これから受ける試験をオーバーに言えば
俯瞰的に見るというのもあります。
また、落ち着かせるためにひと呼吸つくという
意味もあります。
一番いいのは、自分にとってベストなスタイルを
とることだと思います。
私にとっては、このスタイルが今のところいいようです。