産業カウンセラー初級検定のオリジナルノートの、
「組織の心理学」の項目は
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1 個人と組織との関係
(マズロー、アルダーファの欲求階層説より)
(1)科学的管理法
高い賃金 → 高い生産性
テイラー
(2)人間関係論
社会的欲求充足 → 高い生産性
ホーソン実験
モラール(勤労意欲)
①レスリスバーガー
参加者の相互関係が緊密に
↓
モラール(勤労意欲)が形成
↓
企業組織の人間的側面(非公式組織)に注目
↓
ヒューマン・リレーションズが展開
②メイヨー教授
「面接」が効果的
↓
人事相談制度を発足
↓
産業カウンセリングの源流
(3)新人間関係学派
・個人と組織の「直接的統合」をめざす
自己実現達成 → 最大限の貢献
①全体に関係ある重要な仕事に従事
②組織の意志決定に参加
アージリス
マグレガー
リッカート「管理システム論」
2 「組織人」基盤のゆらぎ
(1)対従業員
終身雇用制など
(2)所有者対経営者
企業統治論
(3)企業対社会
企業の社会的責任
3 コミュニティ心理学
(1)コミュニティ・アプローチ
個の問題を背景事情を含めてとらえる
「密室型」から「出前型」へ
(2)アクション・リサーチ
集団、組織、地域社会などのコミュニティで
発生した諸問題の解決に向けて、
実務者と研究者が共同で取り組む
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