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ワークモチベーション

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1 ワークモチベーション

 (1)外発的動機づけ

    ・人間は生来なまけもの

  【科学的管理法

    出来高払いの賃金・報酬

  【テイラーX理論

    労働を細分化し、動作を研究した

    「人間は合理的に経済利益を追求する」

   ①組織的怠業

    ・仲間との協調

    ・対策:作業の標準化

   ②自然的怠業

    ・生まれつきラクしたい人間

    ・対策:報酬制度


 (2)内発的動機付け

    ・達成動機

    ・親和動機

  【参加的管理法

    自由裁量度大

    企業の意志決定に参加

  【マグレガーY理論

    「統合の原則」を基礎に

    企業目標 + 従業員の目標


  ・マズローの理論を基に人事管理との実践と関連付ける

   ①生理(精神・健康的安定)

   ②保障(健康保険・社会保障)

   ③社会(人間関係)

   ④尊敬(公平な人事考課)

   ⑤自律(自己主張)

   ⑥自己実現(能力発揮)


mini11.jpg2 マズローの理論

 (1)「人間は本来旺盛な労働意欲を持つ」


 (2)人間の基本的欲求の5段階

   ①生存欲求

   ②安全と安定の欲求

   ③所属と愛の欲求

   ④自尊の欲求

   ⑤自己実現の欲求


3 アルダーファERG理論

  (1)マズローの理論を修正して3段階

   ①生存欲求(E)

   ②関係欲求(R)

   ③成長欲求(G)


  (2)マズローとの違い

   ①3つの欲求は重なりあわない

   ②低次の欲求がみたされないと

    高次の欲求は起こらないとは考えない。

    (併存が可能)

   ③高次の欲求が満たされないと
 
    低次の欲求に後戻りする。


3 ハーズバーグの理論

 【動機付け-衛生理論

 (1)動機要因(満足要因)

     ・達成感

     ・承認

     ・仕事

     ・昇進


 (2)衛生要因(不満足要因)

     ・賃金(衛生要因であることに注意)

     ・作業条件(衛生要因であることに注意)

     ・対人関係

     ・経営
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