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アメリカでの産業カウンセリングの発展

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1 ホーソン実験

 ・メイヨー教授(ハーバード大)の「照明の影響」の実験

  (レスリスバーガーも)

 ・能率、生産性を向上させるカギを発見

 ・作業環境や労働条件よりも従業員の態度、人間関係

 ・1928年 従業員の不満には面接が効果的
 
 ・1936年より面接制度発足
 
 ・1945年に40人のカウンセラー配置


 人事制度が発足→産業カウンセリングの源流

 モラール(勤労意欲)が

 作業能率を決定することが判明


mini11.jpg2 メーシー百貨店

 ・精神科医 アンダーソン

 ・1924年から4年間

  従業員との面接調査

 ・行動のにある原因を調べて、

  カウンセリング → 適応を高める

 ・本人と会社にメリット


3 オークリッジ工場

 ・カウンセラーを任命

 ・精神的ケアのための病院づくり

  早期発見早期治療


4 キャタピラー・プログラム

 ・1943年 ドーカスケイス

 ・職場不適応の改善

  災害防止へ効果

 ・特色

  心理学者主導のもとに企画実施

  パーソネル・コンサルタント

 ・心理テスト、カウンセリング、教育訓練


mini07.jpg5 EAP(従業員援助制度)

 ・1940年代

  アルコール依存症対策

 ・ストレス、

  メンタルヘルス

  家族問題
 
  対人葛藤

  経済問題

 ・特色

  問題解決を援助することが

  作業効率と生産性の向上につながる

  短期カウンセリング

 ・アメリカの過半数の企業が

  EAPを利用している。


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