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パーソナリティ特性論

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パーソナリティ特性論

・イギリス、アメリカで発達

・「」(パーソナリティ類型論は「質」)

特性論とは

 一貫して見られる特有な傾向

因子分析

 似たようなものを集めること


1 キャッテル特性論

  体型

(1)12の根源特性

   ①すべてのパーソナリティがこれで構成さえる。

   ②心理療法の元 → 心理テスト

   ③・躁うつ気質-分裂気質

    ・支配性-服従性
 
    ・積極性-消極性

     などの12の因子

     
(2)欠点

   解釈に主観が混じる恐れがある。


(3)①特性とは

    観察し、測定しうる反応

   ②因子とは

    特性の背後にあって、

    直接には観察できない能力


2 アイゼンクの特性論

(1)ドイツ流類型論とイギリス流の統計学的方法の融合


(2)外向性-内向性神経症の2因子

   ①神経症的傾向の内向性の者

   ②神経症的傾向の外向性の者


(3)実験的研究による行動療法


(4)学習理論、条件づけの理論をもとに

   行動療法へ発展


(5)因子分析法を導入


(6)神経症の疾病モデル

   「学習された不適応行動パターン}
        ↓

   「学習モデル」


3 因子論(ビックファイブ

(1)現在、最も注目されている。


(2)①外向性

   ②協調性

   ③良心性(誠実性)

   ④情緒的安定性

   ⑤文化


4 その他の特性論者

(1)オールポート


(2)ギルフォード


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