産業カウンセラー初級検定のオリジナルノートの、
「発達と世代別パーソナリティ」の項目は
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パーソナリティの世代の特徴と課題
1 青年期
(1)青年期の特徴
①アンビバレンス
②境界人・周辺人(レヴィン)
③モラトリアム(エリクソン)
・責任をとらない
・その場で全力をつくさない
・社会的に役立つことを考えない
・主体性のない生き方
(2)発達課題(エリクソン)
①自我同一性(エゴ・アイデンティティ)の獲得と確立
・本当の自分を生かす
・社会にも認められる
②自己矛盾 → 葛藤
③自我同一性拡散・混乱
・非行・自殺
・性格として固まる
(3)青年期の発達課題(ハヴィガースト)
9つの発達課題
・社会人として幸福な生活を送るための
基本的課題
・ライフサイクルは6段階
(4)思春期のカウンセリング
・合意して契約
・問題解決に本人を参加させて、
一緒に考える
2 成人期(中年期)
(1)中年期の特徴
①個性化(ユング)
真の自己実現
②人生の午後(ユング)
・ユングのライフサイクルは4段階
(2)中年期の発達課題
①中年の危機(レビンソン)
・体力の危機
・対人関係の危機
・思考の危機
中年期
・停滞感
・圧迫感
・焦燥感
②generativity(エリクソン)
・後輩や家族を育てる
・子どもや後輩に嫉妬しない
・後輩や子どもの幸せを喜ぶ
③ストレス ← ズレから生じる
・世代、男女、外国
・熟年離婚
・自殺
(3)成熟した人格(オールポート)
6つの基準(努力目標)
・自我の拡張
・他人に対する温かい関係
・情緒の安定
・現実認知と技能
・自己客観化
・人生観の確立
3 老年期
(1)老年期の特徴
①死の恐怖
②保守性の拡大
(2)老年期の発達課題(エリクソン)
①死の準備
②人生を肯定する
(3)老年期のカウンセリング
・過去回帰法
・楽しい気持ちを思い出す
↓
表情が豊かに
↓
いい気分
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