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心理テストの種類

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心理テストで重要なこと

 ①客観性

  評価者の個人的興味や好き嫌いなどが影響しないこと

 ②信頼性

  同じ被験者に「誰が、いつ」行なっても同じ結果が得られること

 ③妥当性

  測定しようとしている現象を正しく測定していること


1 質問紙法

(1)YG(矢田部・ギルフォード法性格検査)

   ギルフォード12のパーソナル特性を

   6つの因子にまとめる

(2)CMI(コーネル・メディカル・インデックス)

   ブロードマンの健康調査票

   職場や学校の精神保健管理

(3)VPI(職業興味検査)

   ホランド

   6つの興味領域尺度と5つの心理的傾向

(4)GHQ(日本版GHQ精神健康調査票)

   ゴールドバーグ

   神経症の症状把握

   ①身体症状

   ②不安と不眠

   ③社会的活動障害

   ④うつ状態

(5)SDS(うつ性自己評価尺度)

   スクリーニングテストに利用

(6)EPPS性格検査

   マレー欲求-圧力理論
      ↓
   エドワーズが作製

(7)MMPI(ミネソタ多面人格目録)

   4つの妥当性尺度と10の臨床尺度

(8)エゴグラム

   ディセイ 交流分析


2 投影法

  内的葛藤やパーソナリティがあらわれやすい

(1)SCT(文章完成法テスト)

(2)PFスタディ(絵画-欲求不満検査)

   ローゼンツヴァイク

(3)TAT(絵画・主題統覚検査)

   マレーモーガン

   過去現代未来の物語

(4)ロールシャッハ・テスト

   ロールシャッハの10枚の絵

(5)バウムテスト

   コッホ  樹木の絵


3 作業検査法

(1)内田クレペリン検査

(2)職業適性検査

  ①GATB(一般職業適性検査)

   パーソンズ

  ②特殊職業適性検査

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