産業カウンセラー初級検定のオリジナルノートの、
「労働契約」の項目は
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1 民法の雇用契約
・役務型の契約類型 (役務型とは人の行為・手を借りること)
(1)雇用契約
労働者が役務に服する → 使用者との支配-従属関係あり
(2)請負契約
自己責任で役務を提供 → 使用者との支配-従属関係なし
(3)委任契約
自己責任で役務を提供 → 使用者との支配-従属関係なし
2 労働契約の規制 (労働基準法)
・就業規則 (従業員10人以上)
(1)制定・変更の届出・・・労働基準監督署
(2)労働組合・・・労働協約を結ぶ
①労働協約に定める労働条件その他の待遇に関する基準に
違反する労働契約の部分は無効とする
(労働組合法16条)
②無効の部分は「労働基準法」の定める基準にする
(3)書面による条件提示(労働基準法15条)
①就業規則に必ず記載(労働基準法89条)
(就業場所・業務を除く)
異なるときは即刻契約解除できる。
使用者の債務不履行で損害賠償を請求できる
②条件提示するもの
・労働契約期間
・就業場所・就業する業務
・始業、終業時刻、休憩時間
・賃金の決定方法、昇給等
・退職に関すること
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