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キャリアカウンセリングの実際

産業カウンセラー初級検定のオリジナルノートの、

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1 キャリアカウンセラーの業務

(1)自己理解
 
(2)職業理解

(3)啓発的経験

(4)カウンセリング

(5)方策の実行

(6)追指導、職場適応


2 業務の進め方

 システマチックアプローチ  
  共同で目標設定、方策を進める


(1)相談場面の設定

(2)自己理解

(3)仕事理解

(4)啓発的経験

(5)意思決定

(6)方策の実行

(7)新たな仕事への適応

(8)相談過程の総括

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3 キャリア・カウンセラーに必要な能力

(1)折衷的アプローチ

(2)システム思考能力

(3)コンサルテーション能力

(4)リサーチ能力

(5)コーディネーション能力

(6)アセスメント能力


4 用語

(1)キャリア・アンカーシェイン

   「欲求動因の組み合わせが、

    効果的なキャリア・アンカーとしての役割を果たす」

   その人が最も放棄したがらない欲求・価値観・能力


(2)キャリア・ディベロップメント

   クライアントが様々な場面で意思決定しながら、

   自分自身のキャリアを発達・発展させること


   「キャリア発達」・・・クライアントの視点

   「キャリア開発」・・・指導者の視点


(3)キャリア・ディベロップメント・プログラム(CDP)

   「キャリア発達」を促進するプログラム。

    自己申告

    進路選択

    教育訓練

    職種転換

    留学

    育成

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