産業カウンセラー初級検定のオリジナルノートの、
「カウンセリングの諸理論」の項目は
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1 特性因子理論
・特性の組み合わせと情報提示
・クライアントとの協同作業
・職業指導分野で発展
2 認知行動理論
・考えや受け取り方が行動に及ぼす影響を扱う
①教示的・協同作業
②否定的自動思考を発見修正
3 論理療法
・非合理的な信念を変化
①イラショナルビリーフ
②ラショナルビリーフ
・エリスが創始
4 ゲシュタルト療法
・「図と地の反転」
・統合された人格への変容を志向
・「今、ここ」での自己欲求
・クライアントの言動の矛盾点を把握し直接かかわる
・意識化を援助
・パールズが開発
5 交流分析
・PCAバランス
・他人との交流を変えれば自分も変わる
・感情、思考、行動の明確化と決断
・一体感のある親交の関係をつくることが大前提
・自分をどう変えたいか明確化
・バーンが提唱
①構造分析
②交流パターン分析
③ゲーム分析
④脚本分析
・相補的交流
・ストローク
・ディスカウント
・デュセイの「エゴグラム」
6 家族療法
・家族システムを治療の対象とする。
・IP「患者とされた人」の症状は家族全体の
問題をよりよく機能するための契機ととらえる。
7 実存分析
・人間の責任性と倫理性を重視
・自己の存在意味、自己価値を自覚することを援助
・ロゴセラピー
・率直に自分の考えを伝え、クライアントが
人生の意味を見出すことを援助
・フランクルが提唱
8 現実療法
・非行少年、犯罪者を対象に行なわれた
・現在の満たされていない人間関係に焦点
・現在に焦点を合わせ、過去に合わせない
・クライアントに現実性、責任性、善悪を
身につけさせる
・グラッサー(アメリカの精神科医)
9 短期療法
・解決志向短期療法(ブリーフセラピー)
・何が問題を維持させているかへ焦点
・MRI(Mental Reserch Institute)は
ブリーフセラピーのさきがけ
・問題探索よりも解決に焦点
・なりたい自分の目標は明確に
・ド シェイザー、バーグが開発
10 森田療法
・神経質
・特定の事柄に注意を集中することで
とらわれる神経相互作用によって起こる
・「あるがまま」「生の欲求」を体得
・森田正馬(もりたまさたけ)の技法
11 内観療法
・浄土真宗の「見しらべ」よりヒント
・生かされている感謝の念
・吉本伊信(よしもといしん)が開発
12 その他
・フォーカシング(シェンドリン)
・行動カウンセリングの開拓者(クルンホルツ)
・マイクロカウンセリングの創始者(アイビイ)
・折衷主義(統合主義)
複数の理論
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