私は2006年に産業カウンセラーの初級検定を受検し
どうにか合格することができました。
産業カウンセラー試験は
1次試験は筆記試験
2次試験は実技試験です。
2006年に1次試験を受検しての感想は、
過去問に比べると
応用問題が増え、その分難しくなったということです。
応用問題は、あまりにも範囲が広いので、
どう対応したらいいか、正直わかりません。
私が言えることは、
合格するためには、少なくとも
基礎的な問題は落とさないようにするということです。
2006年に私が受けた産業カウンセラー養成講座では
傾聴の実技が中心で、
「試験のための傾向と対策」
というような授業はありませんでした。
本格的な試験勉強は、
受検直前の1ヶ月ぐらい前から始めましたが、
まとめのためのノートは、
少しずつ作っていっていました。
そのノートを作っていたので、
比較的短期間で苦手な暗記もできたようです。